PPP療法プラズマジェル

PPP療法 プラズマジェル

~自分の血液からフィラー(注入材)を抽出~

 

■ プラズマジェルとは・・・
再生医療によるプラズマジェルは、ご自身の血液から抽出したPPP(少血小板血漿)を使用した、再生医療による新しい注入法です。ZeroThermという特殊な装置を使用して、PPPに含まれるタンパク質に熱変性を起こし、ジェル状に加工したものを注入します。ご自身の血液(血漿)を使用した再生医療による新しい注入法で余計な添加物は一切加えません。そのため、異物反応を起こす心配がなく、ヒアルロン酸より色調も自然なので、ボリュームを出したい部位のフィラーとして用いられています。安全・効果は実証済み(KFDA、ISO、GMP)

既存のヒアルロン酸やコラーゲン同様、“即効的”に希望部位のボリュ-ムアップ可能です。顔では、目の下のくぼみ・法令線(鼻唇溝)・頬のこけ・こめかみのくぼみを改善させますし、BODYでは、バストやヒップに注入することも出来ます。物理的にしわやくぼみを埋めて治療するため、注入直後から効果を実感でき、3~4カ月程度持続します。

 

■ プラズマフィラー(PRP)とはどう違うの?
従来の血小板療法PRP(多血小板血漿)のように皮膚再生効果(肌細胞を活性化して肌内部からしわの原因を修復・改善していく治療法)をもたらすものではなく、プラズマジェルは、ジェル化したPPPを注入することでしわ・くぼみを埋めて、即効的に改善する治療法です。プラズマジェルは即効性があるので、効果に数日を要すプラズマフィラーとの組み合わせが最適です。PRP(ゆっくりと長期に改善)と、プラズマジェル(即時的に短期に改善)の併用により、双方の短所を補うことが可能です。

 

■ ヒアルロン酸注入とはどう違うの?
ヒアルロン酸注入もプラズマジェルも、注入後、即時にしわ改善効果を得られる点では同じです。

一番の違いは、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注入には薬(異物)を使用しているということです。これらは、稀にアレルギーが起こることもあるほか、体に異物を注入することへの抵抗を持たれている方もおられます。プラズマジェルは、このような薬剤注入のデメリットを回避できる、再生医療による新しい注入法です。

 

■ 治療の流れ~経過
まず採血をいたします。例えば50cc採血するとここから加工してPPPが25㏄作れます。

注入時には注射により麻酔をしますので痛みは心配ありません。注入後は若干の赤みが生じる場合や、ヒリヒリする場合がありますが、1~2時間で落ち着きます。翌日には肉眼ではほとんど分からない状態になります。腫れはほとんど気になりません。

 

当日のメイクはお控えください。翌日から可能です。

シャワーは当日から可能です。入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。

 

■ ご予約

ご本人から採血した血液を加工いたしますので、顔、身体共に診察→注入まで120分のご予約をお取りください。注入直前に注射での麻酔をいたしますので、60分以内にはクリニックにお戻りください。

 

料金
■ プラズマジェル
PPP療法 プラズマジェル
FACE
初回¥100,000
2回目以降¥50,000
PPP療法 プラズマジェル
BODY
初回¥300,000
2回目以降¥240,000



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