院長コラム
HOME >院長コラム
・1月2〜5日 上海美容クリニッツ視察ツア−

お正月休みを利用して何かと話題の中国上海の美容クリニック見学に行ってきました。なんせ人造人間コンテストの開かれるような国ですから期待して行ってまいりましたが・・。そもそもこんなこと言っていいかわかりませんが、僕の周りは中国のことをあまりよく思ってない人が多くてですね、これから上海に行こうという僕に対して、「今まで旅行に行った中で上海が一番面白くなかったわ」というような事を言う人ばっかりでいまいちモチベーションが上がらず出発となったのでした。そもそも僕は勉強にいくわけですから、そこいらの人の面白い面白くないというのは当てはまらないわけですが、やはりはじめて行くところですから多少の観光や旅にはつきもののハプニングやはたまたわくわくドキドキを期待するわけだけれども、僕の周りはそれを良しとしない正直者ばっかりなのです。
というわけではじめての上海、高層ビルの立ち並ぶ大都会、2200万人の人口、でかすぎ、人多すぎるし。正直感想といえば


1、タクシーが安い。少々距離を乗っても2,3百円で行けちゃいます。


2、マッサージが安い。120分で1500円ぐらいです。マッサージ好きにはたまらないでしょう。しかし店の雰囲気、接客など中国的といいましょうか、2,30年前の日本のようといいましょうか、値段なりといいましょうか、マッサージ中にぺちゃくちゃしゃべったり、電話がなったりといただけません。


3、美容クリニックはマッサージ店と同様の印象です。


上海には駐在員など含め日本人が5万人ほどいるとかでそれを目当てのクラブなど多くあり、一度そこに連れて行ってもらいましたが、そこの女性は上海から少し離れた地方都市で目の切開法を200元(約3200円)でしてもらったと言ってました。本当にそんなに安いんでしょうか。上海はもう少し高いと言ってましたが。ただしそのできばえはよくもまあこんな目で、というものでした。安かろう悪かろうでしょうか。中国では安いものに良いものはないと言うそうです。しかしそのクラブはマッサージ店や美容クリニックに見習わせたいぐらいスタッフ教育が徹底していて、その女性は何かあったら「恥ずかしい」を発するように教育されており、例えば「日本語上手やねえ」「恥ずかしい」、「年いくつ」「恥ずかしい」・・。そこで僕は気付いたのです。長い間日本女性から「恥ずかしい」という言葉が発せられたのを聞いたことがないことを。少々目が変でも「恥ずかしい」と言葉する女性はかわいいことを。中国人女性は「恥ずかしい」という言葉が日本人おやじ心をくすぐることを知っているのです。そしてなんやかんや言っても日本人おやじはみんなさとう玉緒が好きなことを中国人女性は知っているのです。

次の記事へ
バックナンバーへ戻る >>