| 3月になって受験シーズンもそろそろ終わり、思いのかなった人、またそうでない人色々おられると思います。転職や転勤、春は人生の転機の時期ですよね。一時期勝ち組や負け組みという言葉が流行りましたが、人生なんてだらだら続きますから何が勝ちで何が負けなんて死ぬまでわかりませんよね。何を隠そうこの僕も中学時代は優等生でしたが、高校に進学したとたんいわゆる流れに乗れず落ちこぼれ、逃避の手段としてテニスやマージャンやパチンコばかりしてました。でも今ではこうしてそこそこ真面目に社会人出来てますから。そこで僕が最近出会った心に残る名言を3つ。
| その1・・・ |
内館牧子さんがプロレスラー三沢光晴(ノア)選手へのインタビューにて
内館 「レスラーって死ぬ一歩手前までリングで痛めつけられても、
スリーカウントの一瞬前に跳ね起きる。あの力はどこから来るの?」
三沢 「この試合で、俺はまだ得意技を出してないじゃないか。得意技を出
す前に死ねるかッ、って思うと跳ね起きるんです」 (週刊朝日より)
院長解説:このいい話を読んで「そんなん単なる八百長やん!」
と思った人は自分の心が汚れている事を恥じてください。 |
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| その2・・・ |
同じくノア所属で皆様ご存知のように、先ごろ腎臓癌から奇跡の復活劇を果たしたプロレスラー小橋健太選手。今ではすっかりプロレス界のカリスマ、絶対王者として君臨している彼も決してエリートコースを歩んできたわけではありません。その彼が高校受験の際に先生に言われた言葉。
「きょう努力したからって、明日花が咲くものじゃないって。2年後か20年後かわからないが、がんばれば必ず花が咲くものだよ」 (週刊朝日より)
院長解説:ここまで読んで「この院長は週刊誌ばっかり読んでるんか」
と思った人はポイントずれてます。 |
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| その3・・・ |
三谷幸喜と並び称される演劇界の天才劇作家、大王こと後藤ひろひとのお言葉
「後悔」には2種類あってだね!人生ってものは「やってしまった事に対する後悔」よりも「やらなかった事に対する後悔」の方が圧倒的に多いそうだよ!しかも「やってしまった事に対する後悔」
は時と共にどんどん小さくなるけど「やらなかった事に対する後悔」は時と共にどんどん大きくなるそうだよ!
院長解説:わかっていてもできないんだよねえ。 |
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