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赤ら顔とは・・・
一般的に、毛細血管抹消の微小な血管の拡張で、顔の皮膚の赤いのが目立つ場合か、血管が浮き出たような状態のことをいいます。温度が急激に上がった時(温度変化)や興奮した時、緊張した時などに顔(特に頬)の赤みが強くなるのが特徴です。
酒さとは・・・
鼻の頭やその周りの毛細血管が拡張し、皮膚が赤くなる病気です。病変部の状態によって1度から3度まで分けられます。
1度は紅斑性酒さといって赤みだけが目立ったり、赤い糸くずのように、少し太目の血管が拡張して目立つ状態です。
2度は紅班に加え、ニキビのようなぽつぽつが多数出現し、一部は化膿して膿庖の状態になります。また、次第に口周りや頬に拡大していきます。
3度は鼻全体が赤く、硬く盛り上がって、いわゆる鼻癌を形成した状態です。これは炎症を繰り返していたために、皮膚の深いところの組織が増殖して硬くなったものです。
日本人の場合、3度は極めてまれでほとんどが1度です。それも中年男性に多いのですが、最近は女性にもみられるようになってきました。
■当院での治療について
- スーパーフォトセラピー(スターラックス)
- Vビームレーザー…はっきりした毛細血管拡張、ニキビの赤みに効果的
- 外用(メトロクリーム)
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