
スキンケアの最後に使う「クリーム」は、ただの保湿アイテムではありません。
化粧水や美容液で与えた美容成分をしっかり閉じ込め、肌本来のバリア機能を支える、美肌づくりの仕上げに欠かせない存在です。
大西皮フ科形成外科医院では、医師の視点で成分・処方・肌への安全性を厳しくチェックしたドクターズコスメのみを取り扱っています。
ここでは、その中でも特に人気の高いおすすめのクリーム3選をご紹介します。
クリームの最大の役割は、水分と美容成分を肌にとどめることです。
化粧水や美容液は、肌にうるおいや有効成分を与える役割がありますが、そのままでは時間とともに蒸発してしまいます。
クリームでフタをすることで、
といった効果が期待できます。
特に乾燥しやすい季節や、年齢とともに皮脂量が減少する大人の肌には、質の高いクリームによるケアが重要です。

「クリームを塗っているのに、肌が変わらない…」
その原因は、クリームそのものではなく使い方や選び方にあることも少なくありません。
よくある原因として、以下が挙げられます。
特に市販品の場合、誰でも使えるよう成分濃度が抑えられていることもあります。確かな効果を求めるならドクターズコスメがおすすめです。
ドクターズコスメは、皮膚科医や専門家の監修のもと開発されています。肌の構造やトラブルの原因を理解したうえで処方されているため、単にうるおいを与えるだけでなく、肌本来の機能を整えることを目的としているのが特徴です。
また、目的に応じた有効成分が適切なバランスで配合されており、お肌のお悩みに対して効率的にアプローチできる点も魅力のひとつです。
年齢による変化や乾燥、ハリ不足といった悩みに対し、毎日のスキンケアで無理なく取り入れられるよう設計されています。
さらに、ドクターズコスメは継続使用を前提としているため、肌への刺激や負担に配慮した処方が採用されています。美容施術後など肌が敏感な状態でも使いやすく、安心して日常的なケアに取り入れやすい点も、多くの方から支持されている理由です。

保湿力が高く、セラミドやヒアルロン酸など、肌のバリア機能を支える成分が含まれたものを選びましょう。
コエンザイムQ10や成長因子(EGF)など、肌の土台にアプローチする成分がおすすめです。
肌のターンオーバーを整える処方や、抗酸化作用のある成分が配合されたクリームが適しています。

乾燥や肌荒れを防ぎ、うるおいに満ちた健やかな肌へ導くパントテン酸配合の高保湿クリームです。
肌なじみがよく、べたつきにくい使用感で、敏感肌の方にも使いやすい処方。
日常使いはもちろん、施術後の保湿ケアにもおすすめです。

年齢とともに失われがちなハリと弾力に着目したクリーム。
コエンザイムQ10を配合し、肌にいきいきとした印象を与えます。
乾燥による小ジワが気になる方や、エイジングケアを始めたい方に人気です。

様々な成長因子やサイトカイン、エクソソームを豊富に含む純国産ヒトサイタイ血幹細胞培養液を配合し、年齢とともに変化する肌へ多角的にアプローチします。
さらに、肌なじみの良い油溶性プラセンタを贅沢に配合することで、角質層のすみずみまでうるおいを届け、乾燥しにくい健やかな肌へ導きます。
カプセル化したコエンザイムQ10やツバメの巣エキスも配合し、ハリと透明感のある肌印象をサポート。ワンランク上のエイジングケアを求める方におすすめのクリームです。
クリームの効果を最大限に引き出すためには、正しい順番と使い方が大切です。
クリームは、顔全体を包み込むようにやさしく押さえるようになじませるのがポイントです。こすらず、手の温度でなじませることで、より効果的なケアが期待できます。
自分の肌に合ったドクターズコスメクリームを選ぶために
クリームは、スキンケアの仕上げとしてうるおいと美容成分を肌にとどめ、健やかな肌状態を保つために欠かせないアイテムです。十分な効果を実感するためには、肌質や悩みに合った処方を選ぶことが重要です。
ドクターズコスメのクリームは、皮膚科医の知見をもとに開発されており、成分の選定や配合バランス、安全性に配慮されている点が特長です。当院では、乾燥ケアから本格的なエイジングケアまで、目的に応じて選べるクリームを取り揃えています。
どのクリームが適しているか迷われた場合は、肌状態を確認したうえで医師やスタッフがご提案いたします。ご自身の肌に合ったドクターズコスメを取り入れ、毎日のスキンケアをより効果的なものにしていきましょう。
医療法人 大美会大西皮フ科形成外科医院
院長 大西 勝

国立香川医科大学医学部卒業後、京都大学付属病院形成外科、大阪赤十字病院形成外科、社会保険広島市民病院、角谷整形外科病院、冨士森形成外科医院を経て、平成9年より大西皮フ科形成外科医院を開業。
| 所属学会 | |
|---|---|
| 日本形成外科学会 | 日本皮膚科学会 |
| 日本美容外科学会 | 日本臨床皮膚外科学会 |
| 日本臨床抗老化医学会 | 日本臨床皮膚科医会 |
| 日本美容皮膚科学会 | 日本抗加齢美容医療学会 |
| 日本形成外科学会 専門医取得 | 日本臨床皮膚外科学会 認定医取得 |
| 日本臨床抗老化医学会 認定医取得 | |