
乾燥やくすみ、ハリ不足が気になるとき、頼りになるのが集中ケアできるパック(フェイスマスク)。とくに美容皮膚科が扱うドクターズコスメのパックは、美容液をたっぷり含んだ濃密な処方で、特別な日のスペシャルケアにぴったりです。
市販のシートマスクとの違いは、有効成分の種類や配合量。成長因子やセラミド、ビタミンCなど、悩みに合わせた美容成分を効果が期待できる設計で取り入れられます。
ここでは、大西皮フ科形成外科医院がパックの選び方をわかりやすく解説し、当院おすすめのドクターズコスメのパック4選を★評価つきでご紹介します。
パックは、悩みに合った美容成分・シート素材の密着感・肌へのやさしさで選ぶのが失敗しないコツ。当院おすすめのアイテムは、このあとの「ドクターズコスメのパックおすすめ4選」でご紹介しています。
パック(フェイスマスク)は、美容液をたっぷり含んだシートを肌にのせて、うるおいや美容成分を集中的に届けるスキンケアアイテムです。化粧水や美容液よりも密閉性が高く、短時間で肌をうるおいで満たせるのが魅力です。

ドクターズコスメのパックは、皮膚科医の知見をもとに成分の種類・配合量・肌へのやさしさにこだわって設計されています。成長因子やセラミド、ビタミンCなどを効果が期待できる形で配合し、美容治療後のデリケートな肌にも使えるアイテムが多いのが、市販品との大きな違いです。
乾燥・ハリ不足にはセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・成長因子、くすみ・透明感にはビタミンC・プラセンタ——というように、肌悩みに合った成分が配合されたパックを選びましょう。
バイオセルロースや3D立体形状など、肌に密着しやすい素材・形状ほど美容成分が届きやすくなります。目元・口元までフィットするタイプなら、気になる部分も集中ケアできます。
美容治療後や敏感に傾いた肌には、低刺激処方のものを。毎日使う保湿マスクか、特別な日のスペシャルケア用かなど、使うシーンと価格のバランスで選ぶと続けやすくなります。
ドクターズコスメには、サンソリットやエムディア、リジェンスキンなど医療機関で扱われる信頼性の高いブランドが多数あります。ブランドの開発背景や医師の推奨も、安心して選ぶための判断材料です。価格だけで決めず、肌悩みに合ったブランド・商品を選びましょう。
ここからは、大西皮フ科形成外科医院がおすすめするドクターズコスメのパックを、★評価つきでご紹介します。保湿力・密着感・肌へのやさしさの観点から、肌悩みやシーンに合わせてお選びください。

医療機関専売の、成長因子(EGF・IGF-1・bFGF など)をたっぷり配合したスペシャルケアマスク。ヒアルロン酸やコッパートリペプチドも加え、使用後はもっちりとしたハリ・うるおいのある肌印象へ。レーザーやダーマペンなどの治療後、化粧水がしみるときのケアや、特別な日のホームケアにおすすめです。余った美容液は首・デコルテにも使えます。

美容液1本分(約30mL)をたっぷり含んだ、立体3D形状でぴったり密着するうるおいマスク。サクラン・プロテオグリカン・生コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分を贅沢に配合しています。美容治療前後のデリケートな肌にも配慮した処方で、目元・口元までしっかりフィットして集中保湿できます。

ココナッツウォーター由来の新感覚ゲル状素材「バイオセルロース」を使用し、肌と一体化するように密着する濃密マスク。美容液1本分(25mL)を含み、ヒアルロン酸・コラーゲン・ペプチドでうるおいとハリに満ちた明るい肌印象へ。乾燥・くすみ・ハリ不足が気になるときや、ピーリング後・週1回のスペシャルケアにおすすめです。

モイスチャーBCマスクと同じバイオセルロース素材を使い、ビタミンC(アスコルビルリン酸Na)・プラセンタ・メロン胎座エキスなどを配合したくすみ集中ケアマスク。美容液1本分(25mL)の濃密な美容成分が肌をうるおいで満たし、透明感あふれるつややかな明るい肌印象へ導きます。くすみが気になる日のスペシャルケアに。

パックは、正しく使うことで効果を引き出せます。次のポイントを意識しましょう。
置きすぎは乾燥の原因になるため、規定時間を守るのがポイントです。余った美容液は首やデコルテ、手元のボディケアにも活用できます。毎日のケアに加え、週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。
パックは毎日使ってもいいですか?
製品によります。毎日使える保湿マスクもあれば、週1〜2回のスペシャルケア向けもあります。使用頻度の目安を確認し、肌の調子を見ながら取り入れましょう。
パックを使う順番は?
基本は洗顔・化粧水のあと。パックでうるおいと美容成分を届けたら、乳液やクリームでフタをします。製品ごとの推奨手順も確認しましょう。
美容治療後でも使えますか?
ドクターズコスメのパックには、レーザーやダーマペンなどの治療後を想定した低刺激タイプもあります。心配な場合は、施術を受けたクリニックに確認すると安心です。
パックは、うるおいや美容成分を短時間で肌に届けられる心強い集中ケアアイテム。悩みに合った成分・密着感・肌へのやさしさを基準に選べば、特別な日のスペシャルケアにも、日々の保湿ケアにも活躍します。
大西皮フ科形成外科医院では、肌状態に合わせたスキンケアやパック選びのご相談も承っています。「自分の肌に合うパックが分からない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
医療法人 大美会大西皮フ科形成外科医院
院長 大西 勝

国立香川医科大学医学部卒業後、京都大学付属病院形成外科、大阪赤十字病院形成外科、社会保険広島市民病院、角谷整形外科病院、冨士森形成外科医院を経て、平成9年より大西皮フ科形成外科医院を開業。
| 所属学会 | |
|---|---|
| 日本形成外科学会 | 日本皮膚科学会 |
| 日本美容外科学会 | 日本臨床皮膚外科学会 |
| 日本臨床抗老化医学会 | 日本臨床皮膚科医会 |
| 日本美容皮膚科学会 | 日本抗加齢美容医療学会 |
| 日本形成外科学会 専門医取得 | 日本臨床皮膚外科学会 認定医取得 |
| 日本臨床抗老化医学会 認定医取得 | |