あざにレーザー治療を|京都・滋賀の皮膚科・美容皮膚科・形成外科 大西皮フ科形成外科医院【大津石山,四条烏丸】

滋賀⼤津石山院

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京都四条烏丸本院

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アザはレーザー等で簡単にきれいに治せます

あざの治療

現在ではほとんどのあざの多くはレーザーを用いて、簡単にきれいに治せるようになりました。しかしながら扁平母斑など、まだまだ治療が難しいあざがあるのも事実です。しかし、患者様にはいつも「最高の治療を行います。当院でとれないあざは世界中どこに行ってもとれません。」とお話しするのは、あざ治療は当院で最も力を入れている治療の1つだからです。
症例によっては、1、2回のレーザー照射で簡単に消えてしまうものや、レーザーだけではなかなか消えにくく、時にはドライアイス療法や手術が必要なものもあります。
大切なことは、どんなタイプのあざも生後すこしでも早く治療を開始することです。産婦人科・小児科でよく放置されてしまう苺状血管腫も放置した場合、醜形を残したり、時に機能障害をきたすこともあります。また、蒙古斑も生涯残存することも少なくありません。あざのことはあざの専門医に御相談下さい。

赤あざ

単純性血管腫

単純性血管腫(赤あざ) 症例写真

生まれつき存在する平坦な赤あざで、大人になっても自然に消えることはありません。体の成長に伴ってあざの面積も拡大し、また隆起してくる場合もあります。

治療方法
VビームⅡレーザーを用いて治療します。顔、首は効果が高いですが四肢、体は難しいです。従来のダイレーザーでは効果に限界のあったものでもVビームⅡレーザーではかなり治療成績が上がりました。
VビームⅡレーザーの詳細を見る >>

苺状血管腫

苺状血管腫 症例写真

生後2週ごろより出現し、未熟な毛細血管の増殖によりあらわれる赤あざの一種です。放置した場合、最終的に約25%が血管腫の残存(赤みや皮膚のたるみ)を認め、約10%が形成外科的な手術適応となるほどの変形を残すとされています。特に目のまわり、首などは増大すると機能的なリスクを伴うため、より早期の治療が望ましいです

治療方法
以前は治療法がなかったため、治療をせず自然消失を待っていましたが、現在は少しでも早期のVビームⅡレーザーによる治療が望ましいとされています。症状によっては生後1ヶ月でもレーザー治療を行うことが可能です。
VビームⅡレーザーの詳細を見る >>

青あざ

太田母斑

太田母斑(青あざ) 症例写真

顔面(目のまわり、頬、額、小鼻)に現れることの多い青あざの一種です。生まれつきある場合、または思春期以降にできて徐々に拡大する場合もあります。目のまわりは比較的消えにくく、回数が必要となります。

治療方法
Qスイッチレーザーを用いて消すことができます。3ヶ月以上の間隔をあけて複数回治療します。通常レーザー照射後、約1週間のガーゼ保護が必要です。
Qスイッチレーザーの詳細を見る >>

両側性遅発性太田母斑様色素斑

両側性遅発性太田母斑様色素斑 症例写真

成人してから、主に頬骨の上を中心に左右対称にあらわれる色素斑です。数か月おきに2~3回のレーザー治療が必要です。

治療方法
Qスイッチレーザーで消すことができますが、レーザー照射後の色素沈着が必発のため、トレチノイン治療を併用すると効果的です。
Qスイッチレーザーの詳細を見る >>

異所性蒙古斑

通常の蒙古斑は生後1週から1ヶ月頃までに青いあざがお尻や腰にみられるものですが、まれに通常の部位以外に生じる蒙古斑があり、これを異所性蒙古斑といいます。学童期までに消えることが多いですが、色が濃い場合には完全には消失しないこともあります。色が濃く、境界のはっきりしたものは自然消滅しにくいです。

治療方法
放置されることも多いですが、濃いものは一生残ることも多いです。生後早期から治療を開始すると効果的です。Qスイッチレーザーで3ヶ月に1回の治療を行います。
Qスイッチレーザーの詳細を見る >>

茶あざ

扁平母斑

扁平母斑(茶あざ) 症例写真

平坦な淡褐色の色素斑で、再発の多いあざです。生まれつきあるものと、思春期頃に現れるものがあります。生後早期に治療を始めた方が治療効果が高いです。また、顔にあるものは体や四肢にあるものと比べ、治療効果が高いです

治療方法
主にQスイッチレーザーの適応ですが、再発率の高いあざのため、まずは診察を受けていただき、医師が治療方法を判断いたします。

黒あざ

色素性母斑

色素性母斑(黒あざ) 症例写真

黒褐色のあざで、扁平または隆起するものもあります。小さなものから巨大なものまで大きさは様々です。面積を小さくする目的で、手術を行なうことが一般的です。ただし、生後早期であればドライアイスを用いるときれいに治ることが多いです

治療方法
レーザーでも治療可能ですが、保険適応外のため、費用も高くつき、回数や期間もかかるため、ドライアイスを用いて治療することが多いです。大きいものの場合は手術で取り除くこともあります。

●ドライアイス治療1

ドライアイス治療 症例写真

●ドライアイス治療2

ドライアイス治療 症例写真

ドライアイス治療についての<院長ブログ>

その他のあざ

表皮母斑

列序性疣状母斑 症例写真

表皮部分に、ざらざらとした小さないぼ状のものが線状、帯状に並んでできるものです。

治療方法
CO2レーザーまたはハサミを用いて切除します。

脂腺母斑

生まれつき存在す黄色調の母斑(あざ)です。顔や頭部に現れることが多く、頭部に発生すると脱毛が起こります。成長とともに徐々に盛り上がっていぼ状になりざらざらとしてきます。そして色調も茶褐色へと変化していきます。

治療方法
放置すると癌化の可能性があるため、局所麻酔で手術ができる年齢(6歳頃~)まで待って、切除手術を行います。

起こりうる事・副作用

[ドライアイス治療]
痛み、感染、水疱形成、キズ跡など
[VビームⅡレーザー] [Qスイッチレーザー]
痛み、紫斑、水疱形成、キズ跡、色素沈着など 
[炭酸ガス(CO2)レーザー]
内出血、キズ跡、再発、火傷など

料金

赤あざ
保険適用(3割負担の方)
レーザー1ヶ所1回 ¥6,510~¥30,510(面積による)
青あざ
保険適用(3割負担の方)
レーザー1ヶ所1回 ¥6,000~¥11,850(面積による)
茶あざ
保険適用(3割負担の方)
レーザー1ヶ所1回 ¥6,000~¥11,850(面積による)
黒あざ
保険適用(3割負担の方)
ドライアイス治療 約¥4,000~
手術 約¥5,000~
その他のあざ
保険適用(3割負担の方)
約¥4,000~
※乳児の方は乳児医療の適応となります。
大西皮フ科形成外科医院 院長 大西 勝

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